松のカウンターあり〼

去年、岩手県で入札した赤松

それを今年の4月に、いつもお願いしている那須烏山市の製材屋さんに挽いて貰いました。

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帯鋸という製材用の機械で、45㎜厚のカウンター材用と、60㎜厚の玄関式台用として板状にしていきます。

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ミミ付きの1枚板で最大500㎜程度の幅がありますので、幅広はキッチン向かいのカウンターなどに、幅狭は飾り棚なんかに使い分けが出来そうです。

玄関式台は通常仕様として桧材を使っていますが、ご予算に応じてこちらもご案内出来そうです。

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内装材としてこのまま使うのは難しいですが、鋸目が残っている感じもまた雰囲気があって良いですよね。

この後、下野市にて蒸煮減圧乾燥を行い、また那須烏山市の第三作業場に帰ってきています。

設計打合せの中でご提案させていただくこともあると思いますが、ご興味がある方はご遠慮無くスタッフまでお声掛けください。

 

けんちくや前長は杉だけでしょ?とお思いかもしれませんが、杉以外の板もの、意外と揃っています。

一枚板でテーブル天板に使えるまでの幅広はありませんが、2~3枚接ぎ合わせて作るのもアリかと。

タモ・ニレ・イチョウ、個性的なところで、大きな穴空きのケヤキなど。

仕入れはその時々。これもまた出会いかと思います。

 

どうぞお楽しみに。

category: 素材

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