木の家を学ぶ @富山 〜研修旅行〜

2008年11月22日(土)
 最近の冷え込みと比べれば、比較的暖かい午前7:00 

大工を始め、前長とともに木の家づくりに関わってくださる職人さん達を乗せたバスは、
静かに那須烏山市を出発しました

 〜 2泊3日で、富山〜岐阜を旅してきた様子を日ごとにご紹介します 〜

1日目 栃木〜富山

 トンネルを抜けるとそこは、雪国だった。。。にはまだ早かったようですが、群馬から長野を抜けて、お昼には富山県の魚津港近くにたどりつきました

昼食後、魚津の埋没林博物館を見学
 

3階の展望台から、立山連峰を望みます 
海も山もとても近くて、風も冷たく、遠くへ来たな〜と、感じました


2,000年前の原生林がそのままの姿で発掘された事に驚き、年輪の幅も1ミリも無い位に細かくて、またまた驚きでした

本日のお宿、黒部渓谷への入り口 「宇奈月温泉」へ


うっすらと積もった雪と、紅葉のコントラストが綺麗で、
トロッコがコトコトと進む様子がのんびりとさせてくれました

1日目の夜は、賑やかに更けていきました

by 前香

category: 日々のこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です