大臣認定を取得いたしました。

ご報告!!!

 

2016年2月11日の日本経済新聞に記事が掲載されました。

日本経済新聞0211

『耐力壁とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力を持つ壁のことを示す。(Wikipediaより)』

 

従来技術では、真壁の家づくりの場合、「スジカイ」を金物で構造材に固定する方法が一般的で、けんちくや前長でも、「スジカイ」を標準的に使用しています。

しかし、近くの山の木(スギ・ヒノキなどの地域材)を使って、新しい大工技術で、

木の特性を活かした「強く、しなやかな」耐力壁が作れないか?

と、3年前から試験、検証を繰り返し、2015年11月30日付で、「国土交通省大臣認定」を取得しました。

↓ 試験場でパネルを組み立てている所

変換 ~ IMG_3726

↓ 実際に力を掛ける様子。MBW「蔵」パネル*壁倍率2.5  ※MBW=Maechou Board Wall

足元を固定して、上部の桁を水平に20㎝引っ張った状態(約3トン程度の力がかかっている)

変換 ~ 板壁2

↓ 試験場でパネルを組み立てている所

変換 ~ IMG_3783

↓ 実際に力を掛ける様子。 MLW「玄」パネル*壁倍率3       ※MLW=Maechou Lattice Wall

変換 ~ 格子壁3

認定を取得したことで、けんちくや前長オリジナルの耐力壁での家づくりが始まります。

興味がある方はどなたでも、お問合せください。

 

category: お知らせ, 大臣認定取得, 素材

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