新築とメンテナンス

8月21日・22日と、フィオーレ喜連川内で建て方がありました
以前にもblogにて紹介させていただいた、
10年越しの山荘がいよいよ形になりました
上棟、おめでとうございます!

フィオーレ喜連川は、地形や樹木を活かした分譲地なので、
今回建て方の現場も道路から建物に向って見上げる感じです
元から生えていた桜をシンボルツリーにして外壁は焼き杉+白壁で仕上げる予定です!

そしてその帰り、
14年前に建てたOB様邸に寄り道

先日、劣化が進んでしまったので作り替えを依頼されていたデッキが完成し

そこから見えるもみじの木には
冬になると餌を求めて鳥達が遊びに来るそうです

そしてコルク→→→栗の無垢板へ
リビング床の張り替えもおこないました
栗の無垢板は、少しマットで落ち着いた色味
民芸の歯車や臼を利用したテーブルにもマッチしていました

家具や、ファブリック、素材にちょっとこだわって
上手に利用してあげると、とっても素敵な空間になるんですね

玄関前の目隠しとして探して、この涼しげな藍染を見つけたそうです
今日の空の色とおんなじ、淡い紺がとっても素敵でした

ありがとうございました

by 前香

category: 現場の様子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です