宇都宮市駒生町にて地鎮祭。

皆さん、こんにちは。

久しぶりなブログ投稿、前長大工の前昌です。

また少しずつ日々の仕事のこと、思うことをさらりと書いていきたいと思います。

そうです、さらりと。(笑)

 

とは言っても、

見えないところはいつも水鳥の水面下ってやつです。

パソコン苦手なもので。。。苦笑

 

 

さて、

先日の地鎮祭の模様。

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曇り空で今にも雨が落ちて来そうでしたが、お天気もってくれて良かったです。

白い紐(私たちは地縄と呼びます)がみえると思いますが、

「この位置にこんな感じに家が建つ」ことを表し、

家のおおよそ中心に南方を向けて祭壇を構えます。

 

こんな感じで、いつもお施主さんも一緒に準備手伝ってもらってます。

「紙垂(しで)は一辺四枚で。」

「表裏あるよー。」

こんな会話しながら。(^^)

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式が始まると厳粛な空気の中、大神様をお迎えして祝詞にて家を建てるご報告を致します。

(祢宜さんが。)

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そして「うがち初め(鍬入れ)の儀式」。

工事着工の意味をもっていて、「えい!えい!えい!」の掛け声で三回目に山を崩す。(施主さんが。)

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鎮物埋納の儀式。

「えい!えい!えい!」(私が)

鎮物の中にはお札が入っていて、実際の基礎の中央付近に埋めて納めます。

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玉串を奉納して二拝二拍一拝。

 

 

 

地域によって多少なり違いはあるでしょう。

また、仏式や信じる宗派によってそれぞれ特徴的であるかもしれません。

 

でも願いは皆一緒。

 

「幸せな家つくり、そして幸せな暮らし」

 

Kさん、楽しみですね!宜しくお願い致します!。

 

前昌

 

 

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