自分達で壁を塗ってしまいました!

実は、妹夫婦が那珂川町にある居抜き物件にて、イタリア料理のレストランを始める事になり、
改修工事を頼まれています。

「必要最小限の改修で、それなりに。」
とはいえ、そこは使われなくなってしばらく経過していますし、色々あります。

どうしても熱がこもってしまっていた大きな三角屋根には、内側から杉皮の断熱材を入れてから、無垢の天井を張り、さらに妻面の大きなFIX窓は、ルーバー窓にして風が通るように。

やはり飲食店においてトイレは大切。→ 全面改修

厨房には、はるばるナポリから、本格ピザ窯が海を渡ってやってきました。

そして内部壁は、ラフな雰囲気を出すためにも、コスト削減の為にも、
自分達で塗ってもらいました。

厨房内を仕上げるシェフ

素人なだけに、なかなか進まない。
塗る人によって厚みやタッチが違う。
下地作りや、養生が大変。
以外と灰汁が出てしまう。

と、結構大変です。

でもその分、達成感も、愛着もひとしおですよね!?

そんな内装工事、最初の2日は手伝いましたが、
後はこつこつと時間を掛けて仕上げてもらいました。
(材料は今回、カオリンを主成分としたパーフェクトウォールを使用しました)

8月のオープンに向けてもう少しです!

by前香
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category: 現場の様子

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