建方(たてかた)に向けて

皆さん、こんにちは。

ブログの更新が滞ってましたね、「前長さん!どうした?!」ですよね。(笑)

 

今日から3月。

寒くて固まっていたブログも、芽吹きの季節に合わせてポツポツと動き出していきます!

 

さてさて、

 

作業場では、再来週に予定している建方の準備が大詰めを迎えています。

 

現場搬入を待つ構造材。

 

 

前長オリジナル「蔵パネル」の加工も順調です。

1Fの天井材兼、2Fの作業床兼、火打梁(ひうちばり)に代わる構造面材です。

「地域材×大工技術でつくれるノンケミカル面材」がコンセプトなので、

大型の機械製作でなくても精度が出せるように考えてあります。(パネル対角で±1mm程度)

 

メリットとして、建方で高所作業をする大工達の安全性、建物の耐振性が飛躍的に高まりました。

 

木材をさらにたくさん使う(2Fの床30mmを2重60mmに張っているようなイメージ)

ことは大変ですが(苦笑)、技術力の高さ、そこが前長の良さの一つだろうと思うのです。

 

 

 

建方、晴れますように!!!

 

 

前昌

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