KENCHIKUYA MAECHOU
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茂木の家 基礎工事中

台風の風、強かったですね!。

会社にいたのですが、時折りの突風が外壁に当たり、

「ビシッ」と鳴いて木組みが揺れるような。

風圧に対する耐震性も疎かに出来ませんね。

友人のfbなんか見ると、電車が動かなくて大変だった模様。

テレビとか全く見ないので被害とかわかりませんが、

自然相手に逆らってまで動かねばならないのもツラいですね。

ジッとやり過して、栃木弁の「しゃーんめ」(仕方がない)って感じがいいかなと。(笑)

 

 

さて、

来月の建方に向けて茂木の現場も順調に進んでおります。

 

 

この日は配筋検査がありその立会いと、

玄関ポーチの御影石の芯出しを確認してきました。

 

ポーチの柱が大きいので、建物の通り芯と柱の芯がズレるんです。

というか、ズラしたんです。

こういうのを「ツラ合わせ」なんて呼んだりします。

詳しくは建ってからまた書こうと思います。。

説明上手くないので。。。

 

そうそう、

基礎工事をするとこのように土が出るんです。

結構な山ですね、うちの息子なんか連れて来たら遊んで帰らないレベルでしょう。。

重機で地面を掘って基礎をつくるので、出て当たり前なんですが、

残土として搬出するか、敷地内に埋戻しするかで費用もいろいろです。

(設計GL、設計上の地面と基礎との関係や敷地の広さとの兼ね合いもあり、現場それぞれです。)

 

だから、

「残土どうしますか?」

って聞かれたら

あーあのブログの山かと思い出して担当者と相談してください。

 

たぶんニヤッとしちゃうはずです。(笑)

 

 

前昌

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