屋根の納まりを考える

あたためていた新しい屋根の作り方を世に出そうと思い、模型を作ってみました。

前長オリジナル「蔵」パネルの屋根活用です。

 

断熱材はウッドファイバー。

 

調湿性があり木の家との相性も良く、

さらに熱容量が高いので周囲の温度影響を受けにくい特性があります。

つまり外気の伝わりを緩やかに、

室内の温度変化がおこりにくい環境になる

と言えます。

 

 

そして実践。

 

↑写真は金輪継ぎ断面。

改良マークⅡ(笑)としましたが、

しかし、ちょっと加工が複雑になりすぎたかな、、、と(苦笑)

また夜な夜な考えようと思います。。。

それでも、

建方が楽しみです、ストンとパネルが入るっかな。

 

明日はお宝探偵に行ってきます、お楽しみに。

 

 

前昌

category: 大工のい・ろ・は

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