KENCHIKUYA MAECHOU
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いよいよ自邸シリーズ (21) 軒天と大谷石、深岩石の巻

 

玄関ポーチの軒天が張り上がり、

道ゆく人も

大工も

見惚れてうっとりする、この感じ。(笑)

 

 

せり出した軒の出の奥行感が好きです。

そして、、、

 

 

正面の壁には地元産の多孔岩。

 

せっかくの素材感を活かすべく、

ゴツゴツした石っぽい表情にしたくて

「割肌仕上げ」にしました。

 

ただ、

入隅の玄関サッシとの取り合いが不味くて

ちょっと悩みどころでしたが、

石のラインを揃えて違和感薄めつつ………

な納まりとしました。

 

これがサラッと自然な感じかなって。

 

 

等級は中目、並材ってことですね。

 

軒天が美人さん(笑)なんで、

壁は無骨な男前に(苦笑)

って感じですかね。

 

 

いろいろと整えていこうと思います。

 

前昌

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