KENCHIKUYA MAECHOU
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いよいよ自邸シリーズ (11) 墨付の巻

なんやかんやと

あっという間に1ヶ月が過ぎて、

ようやく墨付開始した「いよいよ自邸」。苦笑

まずは板図を書いていきます…。

板図は大工用の軸組を表した図面。

平面図から導き出していきます。

黒い四角が柱。

こんなハンコ作ってペタペタやっていきます。

それを繋ぐのが梁桁や土台という事になります。

「土台の伏図」といえば、木組みを土台の高さで水平にスパッと切った切断面を表しています。

↓これがそれです。

2Fの梁桁の位置で切れば、その「床組み梁伏図」。こんな感じ。↓

まだ書き途中ですが、、、土台の伏図よりちょっと複雑になってきますね。

リビングの梁組なんかは特に

「前長っぽい」

木組みになっております。

詳しくは建ってからのご案内で。

重厚な感じになるかと。

とにかく土台から着々と墨付進めて参ります。

材種はもちろん桧。天然乾燥です。

赤身でこの品質…。

完成すると見えなくなってしまうんですけどね。。。(苦笑)

以前にも写真載せてますが、

普段使い(自邸だから特別ではない)という事です。

お楽しみに。

前昌

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