施工事例

ごあいさつ

こんにちは
私達は、栃木県那須烏山市を拠点に、木組みの家づくりを続けている工務店です。
事務所から車で30分程の所には樹齢1000年とも言われる三浦杉を見る事が出来ます。この辺りは八溝杉という美しい杉の産地でもあることから、「地元の杉を使って、伝統的な大工の技を活かし、今の暮らしに合った住まいを建てよう」と、『現代民家 素足の家(げんだいみんか すあしのいえ)』を発想したのが平成12年のことです。

樹齢60年以上の杉を、時間を掛けて自然乾燥させることで、艶やかで粘り強い無垢材になります。無垢材は、反りや曲がりが出るため扱いにくい、とも云われますが、大工棟梁はその癖を読み、活かす事が出来ます。その大工の技と、地元にある自然素材や工芸品で作られる伝統的な木組みの家。そこに、現代の暮らしに合った間取りや、設備を組み合わせる木の家こそが、私達の『現代民家 素足の家』です。

つくり手として、地域の工務店として思うこと。
家は暮らしの基本となる、衣食住の「住」であり、そこに暮らす家族が健康に、安心して日々の生活を営める場であるはずです。私達は、便利さ、安さ、流行りの追求だけでは無く、心の豊かさ、居心地の良さを感じる家であることを、大切にしています。

我が家に帰り、ほっとする瞬間…
そう、それは
「素」の自分にかえる場所なのです。