軒天を見上げて

昨日は「茂木の家」へ。

 

 

床板が張り上がったということで、

大工と造作の打ち合わせに。

 

外は軒天も終わって

まもなく左官工事へ。

美しい和小屋の屋根の納まりは

凛としてて、

雰囲気ありますね。

 

軒天の仕上げで

ずいぶん印象変わるんですよね。

 

赤身の破風板に

白太の軒天。

コントラストもまたいいです。

 

日に焼けて

経年変化すると

同じような色になるでしょうけど。(笑)

 

着物の裏地みたいに

屋根の裏側の「軒天」も

チラチラ見えるくらいが(無理な話ですが…笑)

粋で

カッコいいと思います。

 

 

そして、またそこに拘りを見せるのも。

 

奥ゆかしく、さりげなく。

里山の景色に溶け込むように。

 

 

 

前昌

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