木の家でくらすBlog

施工事例に新しい物件を追加しました。

ダイニングキッチンがある平屋 施工事例にUPしました。

こちらからご覧ください。

 

企画商品である、「木の香」をベースにした平屋34坪です。

ダイニングキッチン(11帖)と、リビング(12帖)がそれぞれ独立している間取りで、ウォークインクロゼットや、パントリーなど収納も充実しています。

玄関正面には、飾り棚もしつらえました。

暮らしてみると、意外と飾りたいものって、増えていくものです。家族の写真や、季節のお花など、こういったスペースがあると、ゆとりがうまれますね。

category: お知らせ

見学会ですよ~

こんにちは。

今週末には、いよいよ、宇都宮市駒生町での見学会を開催します。

調湿作用があるっていうけど、実際には

じめじめした梅雨の季節、素足の家はどうなのか?!

ぜひ、体感してみませんか。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

先日、栃木県の建築士女性委員会見学会に参加してきました。豊香です。

特別公開のベルギー王国大使館別荘、及び、英国大使館別荘、イタリア大使館別荘の見学です

県内に住んでいながら、なかなか見に行く機会がつくれずにいましたので、嬉しい内容です。

それぞれ、佇まいがとても魅力的でした。

〇ベルギー大使館別荘 1928年築(築90年)現在も現役。特別公開

ベランダ

美しいキッチン!

 

〇英国大使館別荘記念公園 1896年築(復元後記念公園として公開)

 

〇イタリア大使館別荘記念公園(昭和3年建築)

床板や建具・家具等出来る限り再利用して復元された。

それぞれ雰囲気は違いますが、3棟とも中禅寺湖に面して広縁やベランダを持ち、開放感のある、ゆったりとした間取りで構成されていました。ここに座って外を眺めて、昼寝して、本読んで、おしゃべりして。そんなバカンスを過ごしたのでしょうか。

特にイタリア大使館別荘は、杉皮葺の内外装。非日常のワクワク感が襲ってきました。

アクセスは県営歌ヶ浜駐車場から徒歩10分~15分

これからの季節、益々気持ちが良さそうです。

 

そして、イタリア大使館別荘の売店にてこんなものを見つけました。

増えすぎてしまって、食べてほしくないものまで、食べられてしまっている現状があります。

category: 日々のこと, 見学会

ペレットストーブの可能性?

昨日は、日光市へ行ってきました。

目的は、ペレットストーブについてお話を伺うため。

前長では新築時、まだまだ薪ストーブを選択されるお施主様が多いですが、後からペレットストーブを導入したお施主様も何組かいらっしゃいます。

薪ストーブとペレットストーブ。それぞれ特徴があって、今回お邪魔した国府田産業の社長さんも、「生活スタイルに合う方を提案する」と、おっしゃっていました。

「近くの山の木を使い建てた家に住むこと。」や、「近くの山の木を使い(エネルギー源として)暮らすこと。」が、地域循環を産み、豊かな森づくりにつながれば、私達の暮らしもますます心豊かになるのではないでしょうか。

遠くの石油王から買う石油の量を少し減らして、地域の山をもっと活用しませんか?

 

 

余談ですが、

お昼は、日光田母沢御用邸記念公園前にOPENした、LINNEさんにお邪魔しました。

外のテラス席がとても気持ちよくてお勧めですよ。

PIZZAも、ふわふわの生地でやさしい味

 

category: 日々のこと

取材に行ってきました。

7月発売の、「SUUMO注文住宅 栃木で建てる」の取材に行ってきました。

今回も、写真レイアウトを相談しながら撮影箇所を絞っていきました。

やはりリビングがメインになりますが、それ以外の写真も見せたい。

部屋同士のつながりもわかるものにしたい。

と、欲張っていくと、結局良くわからない写真になってしまうということで、

カット決めに時間を要した一日でした。

カメラって、面白いですね。

照明の灯りは使わずに撮影します。

視覚的には暗いのですが、撮った写真は、とても美しい仕上がりに。

 

ご協力頂きました施主様、ありがとうございました。

掲載紙が届いたら、またお知らせいたします。

どうぞお楽しみに。

category: 日々のこと

ただいま。

 

ただいま。

おかえり。

家に帰って、交わす言葉はいつも同じですが、

元気に交わせる時もあれば、何かに気を取られて、おろそかにしてしまう時も。

我が家は、夫が在宅ワーカーなので、私や子供達が「ただいま」、夫が「おかえり」が日常です。

こうしてみると、玄関の近くに夫の書斎を設けて良かったな。と思います。

素足の家での暮らしも、もうすぐ2年になろうとしています。

年間を通して、ここでの暮らしにも少しずつ馴染んできました。

 

去年は待望の第二子を迎え、育児休業を取らせて頂いていましたので、一日中家で過ごす日も多く、改めて素足の家の心地よさを満喫しましたし、子育てを通して出会う、地域の友達との時間も貴重なものでした。有難いことに、沢山の経験をさせて頂きました。どこかへ留学してきたみたいな気持ちです。

そんな訳で、すっかりご挨拶が遅くなりましたが、パワーアップして戻ってまいりました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

豊島

(写真は、那珂川町女体山山頂付近より撮影)

category: ごあいさつ, 日々のこと

6/23(土)24(日) 完成見学会のお知らせ

 

 

完成見学会のお知らせです。

2018年6月23(土)・24(日)日 10:00~16:00

宇都宮市駒生にて

現在建築中の物件で、お施主さまのご厚意で見学会を開催させて頂ける事になりました。

 

※今回初めて見学を希望される方へ、

案内図等を送らせて頂きますので、こちらからご連絡下さい。6月21日(木)正午までお受けいたします。

※以前にご住所等連絡先を頂いている方へ、

今週末にDMを発送予定です、見学会開催時間内で、自由にご覧いただけます。

 

この機会に、ぜひ、木組みの家をご覧ください。

 

余談ですが、事務所の近くに置いた巣箱

今年は空室のままのようです。

素足の家の庭には、アオハダという木がありますが、最近はあちこちから花の蜜を求めて蜂がやってきます。人間からすると、咲いている事に気が付かない位目立たない花ですが、蜂達にとっては「待ってました!」といった感じでしょうか。

category: お知らせ, 見学会

施工事例に新しい物件が追加されました。

那須烏山市の平屋のお住まいの写真を追加しました。

子育て世代の平屋40坪です。→こちら

是非ご覧ください。

こちらのお宅は、リビング隣の和室が寝室なので、寝ている子供の様子を伺いながら過ごしやすい間取り。大人も子供も安心して過ごせる空間に仕上がりました。畳にお布団を並べて寝るのは、家族の増加に対応しやすいと考えると、子育て世代こそ、畳の和室が良いのかもしれませんね。

また「リビング学習」という言葉がありますが、小さい子供達であればなおさら、家族の気配を感じる空間で過ごしたいですよね。そうすると、オモチャや絵本などの収納として「リビング本棚」があると、その後のリビング学習への移行もスムーズかもしれませんね。

 

category: お知らせ, 日々のこと

大工になった日

皆さん、こんにちは。

今日は晴れて暑いくらいでした。

一日作業場にいたんですが、昨日からの気温の変化に身体が追い付かず、

ちょっと疲れ気味、前長大工の前昌です。

 

 

さて、

4月から前長の大工見習いになった若鷹kz君。

まずは自分の道具箱作りをしてもらいました。

私自身も18年も前、同じように一番最初に道具箱を作らされた記憶がよみがえってきます。

たまたま居合わせた年配の道具屋さんに

「昔っから大工の小僧になったらまず道具箱作るんだよ。」

と言われ、あーあの時の私の親方も同じように、

そのまた親方から「道具箱作れ」と言われていたのかもしれないな、

と想像してました。

 

左が私の、右がkz君の道具箱。

 

昔は、さしがね、墨壺(スミツボ)、鋸(ノコ)、鑿(ノミ)、鉋(カンナ)、など

手道具がこの中にすっぽり収まって現場行ってたんでしょうね、

まさに「電気がなくても仕事が出来る」大工さん。

 

いまの時代、便利な電動工具がたくさんあって、ワンボックス車の荷台がそれだけで一杯になります。

それが当たり前で、私もそうやって仕事してますが、電気がないとほぼ仕事になりません。

 

 

便利なモノに囲まれて、進化した道具に頼ってばかりいると、

大工は(人間は)退化していくのかもしれません。

 

むしろ、

日々の生活は不便な方が人は強く賢くなるような、、、そんな気がします。

 

明日、電動工具を粗大ごみに出す訳にはいきませんが(笑)、

近い将来、

「AI」に大工職を取って代わられないように、

大工力を高める努力を怠らぬようにしたいですね。

 

前昌

 

 

 

 

category: 大工のい・ろ・は

新年度start!!!

皆さん、こんにちは。

新年度スタートですね!、今月から大工見習いの若者が前長の一員として加わりまして、

新鮮な気分で4月を迎えています。お天気も良くて桜の花に季節を感じながら、

車の窓全開で爽やかに作業所へ向う、前長大工の前昌です。

 

 

さて、

 

暖かくなってきたので、前長本社の薪ストーブ煙突を皆でお掃除しました。

 

煤がこびりついているので、棒の先にたわしをつけてゴシゴシと。

 

横引きの煙突が長いためか、そこに煤が溜まりやすいようで、

今年の秋までには煙突の経路を変更する工事をしようと思ってます。

 

 

煙突掃除を怠るとタールが付着し、煙道火災を引き起こす原因になるそうです。

燃やす薪の質(生木は燃さない、針葉樹よりは広葉樹を)で煤の発生付着は抑えられるようですが、

メンテナンスフリーとはいきませんよね。

 

上質な、あの暖かさは

 

やっぱり手間暇かかるもんですねー。

 

薪ストーブを設置した皆さんも、年に一度は煙突お掃除を!

 

 

前昌

category: 日々のこと