建方へ向けて

来週の建方(たてかた)の準備もいよいよ佳境に入って、

忙しく動いています、いろいろと。

建てるまでには製作と段取りと同時進行します。

 

昨日が↑の木組み部材(構造軸材)の搬入でした。

 

建方(柱、梁を組む作業)には作業場で

木組み部材(構造軸材)の加工をはじめ、

今回新たに採用した屋根用の蔵パネルやタルキパネルといった、

面を構成する部材(パネル材)等も製作して挑みます。

毎度、つくり忘れがないか当たる(確認)のを繰り返しながら。。。苦笑

 

作業場で時間をかけるのには

現場での省力化や作業安全性、

さらに

高精度によるクオリティの向上も見込めるので、

僕は積極的に作業場活用します。

 

「昔ながら」の部分と

合理的な仕組みを融合させて

木組みの家をさらに進化させたい。

 

ド田舎工務店ですから

大型のスゲー(笑)プレカットマシーンなんてなくて、

ほぼほぼ手加工ですが

そこは技術とアイデアで。

 

考えること

 

工夫すること

 

大工職人として大切なことだと思います。

 

「いつの時代だって

最高のモノは

ハンドメイドだ!」

 

そう信じて今日も最前線で仕事します。

 

 

 

前昌

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