KENCHIKUYA MAECHOU
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木の可能性

以前ブログにも書いた秋田の建築家の方が

「新しい木の可能性にチャレンジする」と聞き、

見せてもらいに行ってきました。

 

アトリエ事務所兼、木材の室内温熱環境のデータを検証する実検棟としての活用とのこと。

 

伝統的なマテリアルと快適性、

地域生産、環境配慮といったコンセプトは

やっぱり共感できるところだなと思います。

 

方向性は大切にしたい。

  

特徴はやはりこの

外壁に取り付けられた無垢板パネル。

厚み210mm程度あります。(苦笑)

 

木を断熱材、蓄熱材として考える設計とか、すごいなと。

 

もうわけわかんない。。。

 

秋田ですよ、ここ。寒冷地(笑)

 

ハンパない重厚感。約40坪の平屋で70㎥も木材使うそうです。

 

まさにマッシブ…。

 

 

登り梁も蓄熱効果を狙って455mmピッチ。

 

この感じ!すごく良かったです。

簡素なシンプルなデザインって綺麗ですよね。

刺激的な秋田再訪でした、熱的にはサウナの件とかも。(それは後々)

 

完成したらまた伺う予定です。

前昌

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